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製品情報

ダニ剤

テデオン水和剤(テトラジホン水和剤)

  • テトラジホン[2,4,5,4'-テトラクロロジフェニルスルホン] 18.0%
  • 湿展剤等(PRTR・1種410 ポリオキシエチレンノニルフェニルエーテル1.5%) 82.0%
  • 第6329号
  • 類白色水和性粉末 45μm以下
  • 5年
  • 普通物(毒劇物に該当しないものを指していう通称)
  • 500g×20袋
特 徴
  • ハダニの卵に特に効果が高く、雌成虫にかかると産まれる卵がふ化できない独特の作用がある。
  • 野菜、果樹、花きなど幅広い作物に使える。
  • 低温時でも効果が安定しているので、早春や秋期散布にも適している。
  • ミツバチや天敵(クモ類、テントウムシなど)に影響が少ない。
適用害虫と使用方法
作物名 適用害虫名 希釈倍数 使用時期 本剤の使用回数 使用
方法
テトラジホンを含む農薬の総使用回数
りんご・なし ハダニ類 500〜1000倍 収穫30日前まで 2回以内 散布 2回以内
みかん ミカンハダニ
メロン ハダニ類 収穫7日前まで
なす 収穫3日前まで
花き類・観葉植物 - - -
すぎ スギノハダニ
効果・薬害等の注意
  • ハダニ発生前または発生初期の早期防除に使用する。卵及びふ化幼虫が多く成虫の少ない(1葉当り1〜2匹)時に散布する。
  • そさい類などに使用する場合は濃度を濃く(500倍)使用する。
  • 散布液調製後はできるだけ速やかに使用する。
  • ハダニ類は繁殖が早いので散布はかけ残しのないようていねいに行う。
  • 適用作物群に属する作物又はその新品種に本剤をはじめて使用する場合は、使用者の責任において事前に薬害の有無を十分確認してから使用する。なお、病害虫防除所等関係機関の指導を受けることが望ましい。
安全使用上の注意

マスク着用

  • 本剤は眼に対して刺激性があるので、眼に入らないよう注意する。眼に入った場合には直ちに水洗し、眼科医の手当を受ける。
  • 散布の際は農薬用マスク、手袋、長ズボン・長袖の作業衣などを着用する。作業後は手足、顔などを石けんでよく洗い、うがいをするとともに洗眼する。
  • 街路、公園等で使用する場合は、散布中及び散布後(少なくとも散布当日)に小児や散布に関係のない者が散布区域に立ち入らないよう縄囲いや立て札を立てるなど配慮し、人畜等に被害を及ぼさないよう注意を払う。

保管・・・密封し、直射日光をさけ、食品と区別して、冷涼・乾燥した所。

  • 漏出時は、保護具を着用し掃き取り回収する。
  • 移送取扱いは、ていねいに行う。
  • 空袋は圃場などに放置せず適切に処理する。
  • 使用前にラベルをよく読んでください。
  • 記載以外には使用しないでください。
  • 小児の手の届く所には置かないでください。