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製品情報

害虫防除剤

アルバリン粒剤( ジノテフラン粒剤 )

  • ジノテフラン[(RS)-1-メチル-2-ニトロ-3-(テトラヒドロ-3-フリルメチル)グアニジン] 1.0%
  • 鉱物質微粉 等 99.0%
  • 第20806号
  • 類白色細粒
  • 5年
  • 普通物(毒劇物に該当しないものを指していう通称)
  • 3kg×6袋 1kg×12袋
特 徴
  • コナジラミ類、ハモグリバエ類、アブラムシ類、アザミウマ類、キスジノミハムシなど広範囲の野菜害虫に優れた効果。
  • 斑点米カメムシ類を出穂後の湛水散布で防除できる。
  • 高い浸透移行性があり、速効性、残効性に優れる。
  • 魚類・鳥類・天敵に安全性が高く使いやすい薬剤。
適用害虫と使用方法
作物名 適用害虫名 使用量 使用時期 本剤の使用回数 使用
方法
ジノテフランを含む農薬の総使用回数
ウンカ類
ツマグロヨコバイ
ニカメイチュウ
イネドロオイムシ
カメムシ類
3kg/10a 収穫7日前まで 3回以内 散布 4回以内(育苗箱への処理及び側条施用は合計1回以内、本田での散布、空中散布、無人ヘリ散布は合計3回以内)
きゅうり ハモグリバエ類 2g/株 育苗期 1回 株元散布 4回以内(育苗期の株元散布、定植時の土壌混和及び定植時の株元散布は合計1回以内、定植後の株元散布は1回以内、散布は2回以内)
ハモグリバエ類
アザミウマ類
定植時 植穴土壌混和
アブラムシ類 1g/株 育苗期 株元散布
生育期但し、
収穫14日前まで
コナジラミ類
1〜2g/株 育苗期
アブラムシ類
コナジラミ類
定植時 植穴土壌混和
うり類
(漬物用)
アザミウマ類 2g/株 3回以内(定植時の土壌混和は1回以内、散布は2回以内)
アブラムシ類
コナジラミ類
1〜2g/株
にがうり コナジラミ類 2g/株
メロン ハモグリバエ類 育苗期 株元散布 3回以内(育苗期の株元散布、定植時の土壌混和及び定植時の株元散布は合計1回以内、散布は2回以内)
ハモグリバエ類
アザミウマ類
定植時 植穴土壌混和
アブラムシ類 1g/株 育苗期 株元散布
コナジラミ類 1〜2g/株
アブラムシ類 1g/株 定植時 植穴土壌混和
コナジラミ類 1〜2g/株
すいか ワタアブラムシ 2g/株 4回以内(育苗期の株元散布及び定植時の土壌混和は合計1回以内、定植後の株元散布は1回以内、散布は2回以内)
生育期但し、
収穫21日前まで
株元散布
育苗期
かぼちゃ アブラムシ類
コナジラミ類
定植時 植穴土壌混和 3回以内(定植時の土壌混和は1回以内、散布は2回以内)
ズッキーニ
なす ハモグリバエ類 育苗期 株元散布 3回以内(育苗期の株元散布、定植時の土壌混和及び定植時の株元散布は合計1回以内、散布及び定植後の株元散布は合計2回以内)
ハモグリバエ類
アザミウマ類
1〜2g/株 定植時 植穴土壌混和
アブラムシ類 1g/株
コナジラミ類 1〜2g/株
アブラムシ類 1g/株 育苗期 株元散布
生育期但し、
収穫前日まで
2回以内
コナジラミ類
1〜2g/株 育苗期 1回
トマト
ミニトマト
ハモグリバエ類
コナジラミ類
5回以内(育苗期の株元散布は1回以内、定植時の灌注は1回以内、定植時の土壌混和は1回以内、散布及び定植後の株元散布は合計2回以内)
定植時 植穴土壌混和
コナジラミ類
アブラムシ類
1g/株 生育期但し、
収穫前日まで
2回以内 株元散布
アブラムシ類 定植時 1回 植穴土壌混和
ピーマン アザミウマ類 1〜2g/株 3回以内(育苗期の株元散布及び定植時の土壌混和は合計1回以内、散布及び定植後の株元散布は合計2回以内)
アブラムシ類 1g/株
育苗期 株元散布
生育期但し、
収穫前日まで
2回以内
コナジラミ類 育苗期 1回
とうがらし類 アザミウマ類 1〜2g/株 定植時 植穴土壌混和 4回以内(育苗期の株元散布及び定植時の土壌混和は合計1回以内、定植後の株元散布は1回以内、散布は2回以内)
アブラムシ類 1g/株
育苗期 株元散布
生育期但し、
収穫14日前まで
コナジラミ類 育苗期
とうがらし
(葉)
アザミウマ類
アブラムシ類
定植時但し、
収穫30日前まで
植穴土壌混和 1回
キャベツ アオムシ、コナガ 2〜3g/株 定植時 1回 植穴土壌混和 3回以内(育苗期の株元散布、定植時の土壌混和及び灌注は合計1回以内、散布は2回以内)
アブラムシ類 2g/株
育苗期 株元散布
ハイマダラノメイガ 3g/株 定植時 植穴土壌混和
はくさい アオムシ、コナガ 2〜3g/株 3回以内(定植時の土壌混和及び灌注は合計1回以内、散布は2回以内)
アブラムシ類 2g/株
ハイマダラノメイガ 3g/株
ブロッコリー アブラムシ類
コナガ
2g/株
レタス
非結球レタス
ナモグリバエ 培土1L当り15g は種前 培土混和 4回以内(は種前の培土混和は1回以内、育苗期の株元散布、定植時の土壌混和及び育苗トレイへの灌注は合計1回以内、散布は2回以内)
1g/株 育苗期後半 株元散布
アブラムシ類
ナモグリバエ
2g/株 定植時 植穴土壌混和
ねぎ アザミウマ類
ハモグリバエ類
6kg/10a は種時 播溝土壌混和 4回以内(は種時の土壌混和、育苗トレイへの灌注及び定植時の株元散布は合計1回以内、生育期の株元灌注は1回以内、散布及び定植後の株元散布は合計2回以内)
アザミウマ類 定植時 株元散布
生育期但し、
収穫3日前まで
2回以内
ハモグリバエ類 6〜9kg/10a
にんじん 9kg/10a は種時 1回 播溝土壌混和 4回以内(は種時の土壌混和は1回以内、生育期の株元灌注は1回以内、散布は2回以内)
だいこん キスジノミハムシ 4〜6kg/10a 5回以内(は種時の粒剤の播溝土壌混和は1回以内、は種時の粒剤の全面土壌混和は1回以内、生育期の粒剤の散布は1回以内、生育期の水溶剤の散布は2回以内)
9〜12kg/10a 全面土壌混和
6kg/10a 生育期但し、
収穫30日前まで
散布
アブラムシ類 は種時 播溝土壌混和
かぶ キスジノミハムシ
アブラムシ類
3回以内(は種時の土壌混和は1回以内、散布は2回以内)
チンゲンサイ キスジノミハムシ 定植時 土壌混和 3回以内(は種時及び定植時の土壌混和は合計1回以内、散布は2回以内)
キスジノミハムシ
アブラムシ類
は種時 播溝土壌混和
非結球あぶらな科葉菜類(チンゲンサイを除く) アブラムシ類
キスジノミハムシ
3回以内(は種時の土壌混和は1回以内、散布は2回以内)
なばな類 アブラムシ類
ほうれんそう
いちご ワタアブラムシ 0.5〜1g/株 定植時 植穴土壌混和 1回
かんきつ(苗木) ミカンハモグリガ 20g/株 育苗期 5回以内 株元散布 5回以内
くわい アブラムシ類 3kg/10a 収穫30日前まで 3回以内 散布 3回以内
オクラ 9kg/10a 生育期但し、
収穫14日前まで
1回 株元散布 3回以内(株元散布は1回以内、散布は2回以内)
さやえんどう ハモグリバエ類
だいず フタスジヒメハムシ 6kg/10a は種時 播溝土壌混和 3回以内(は種時の土壌混和は1回以内、散布は2回以内)
食用ぎく アブラムシ類 1g/株(但し、10a当り30kgまで) 定植時 植穴土壌混和 3回以内(定植時の土壌混和は1回以内、散布は2回以内)
マメハモグリバエ 2g/株(但し、10a当り30kgまで)
ふき アブラムシ類 20kg /10a 定植後〜生育期 (草丈20cm頃まで)但し、収穫45日前まで 土壌表面散布 3 回以内(粒剤は 1 回以内、水溶剤は2回以内
しゅんぎく ハモグリバエ類 9kg/10a は種時 播溝土壌混和 3回以内(は種時及び定植時の土壌混和は合計1回以内、散布は2回以内)
定植時 植溝土壌混和
クワシロカイガラムシ 12kg/10a 摘採7日前まで 2 回以内 株元土壌混和 2回以内
きく
ガーベラ
アブラムシ類
コナジラミ類
1g/株(但し、10a当り30kgまで) 定植時 1回 植穴土壌混和 5回以内(土壌混和は1回以)
マメハモグリバエ 2g/株(但し、10a当り30kgまで)
アブラムシ類 20kg/10a 生育期 5回以内 株元散布
花き類・観葉植物(きく、ガーベラを除く) コナジラミ類
アブラムシ類
1g/株(但し、10a当り30kgまで) 定植時 1回 植穴土壌混和
アブラムシ類 20kg/10a 生育期 5回以内 株元散布
つつじ類 ツツジグンバイ 6kg/10a 発生初期 5回以内 5回以内
アルバリン粒/TA06-24E
効果・薬害等の注意

蚕に対し毒性ありミツバチに対し毒性あり

  • 水稲に使用する場合には、湛水状態(3cm程度)で田面に均一に散布し、4?5日間は湛水状態を保ち、散布後7日間は落水やかけ流しをしない。
  • つまみ菜・間引き菜には使用しない。
  • 本剤の株元散布を行う際は、処理直後に灌水する。
  • かんきつに用いる場合は、今期に収穫見込のない苗木に対して株元散布し、処理後は軽く散水する。なお、本剤を散布してから効果を発揮するまでにある程度の期間を要するため、対象害虫の発生前に予防的に散布する。
  • ふきに使用する場合には、葉に付着した薬剤は払い落とす。
  • 蚕に対して影響があるので、周辺の桑葉にはかからないようにする。
  • ミツバチに対して影響があるので、以下のことに注意する。
    �ミツバチの巣箱及びその周辺に飛散する恐れがある場合には使用しない。
    �養蜂が行われている地区や受粉等を目的としてミツバチ等を放飼している地区で使用する場合は、関係機関(都道府県の畜産部局や病害虫防除所等)への連絡を徹底し、ミツバチ等の危害防止に努める。
  • 容器・空袋は圃場などに放置せず、適切に処理する。
  • 本剤の使用に当っては使用量、使用時期、使用方法を誤らないように注意する。 とくに適用作物群に属する作物又はその新品種に本剤をはじめて使用する場合は、使用者の責任において事前に薬害の有無を十分確認してから使用する。なお、病害虫防除所等関係機関の指導を受けることが望ましい。
安全使用上の注意
  • 街路、公園等で使用する場合は、使用中及び使用後(少なくとも使用当日)に小児や使用に関係のない者が使用区域に立ち入らないよう縄囲いや立て札を立てるなど配慮し、人畜等に被害を及ぼさないよう注意を払う。

保管・・・密封し、直射日光をさけ、食品と区別し、冷涼・乾燥した所。

  • 使用前にラベルをよく読んでください。
  • 記載以外には使用しないでください。
  • 小児の手の届く所には置かないでください。