アグロ カネショウ株式会社

採用情報RECRUIT

アグロ カネショウでは農家に頼られ農家の期待に応え「どこまでも農家とともに」をスローガンに、
100年企業を目指す農薬を製造販売する専業メーカーです。
お客様には製品を販売するのではなく安全と信頼の「技術を販売する」をモットーに、長年培った農家の皆様との密接な結びつきにより真に求められる農薬の研究、開発、普及活動を続けています。
人々の農産物生産に関わる企業として、さらなる発展を目指していきます。

営業普及部門

営業普及部門Sales

アグロカネショウ(株)の営業は、他社にはないスタイルを取り入れています。TCA(テクニカル&コマーシャルアドバイザー)は、「どこまでも農家とともに」の精神で農薬や栽培の技術や情報を提供する活動をしています。

Oさん 先輩社員の声

関東支店Oさん 2013年入社

農家さんから「財産」と言ってもらえる、やりがいのある仕事です。

アグロカネショウでは新人研修として、新社会人向けの基礎研修、約1ヶ月間の農家研修、研究部生物課での研修の3つの研修があります。農家研修で私は青森県弘前市のりんご農家さんにお世話になり、従業員の一員として住み込みで農業というものを体験しました。農家さんの仕事についての理解が深まり、今後に活かせる貴重な経験を得られたと思います。その後1年間は茨城県にある結城事業所の研究部生物課で研究に携わりながら農薬について勉強し、研修が終わった後は営業として関東支店に配属になりました。営業として働く中で、ある農家さんから、「君の先輩社員と仕事ができることは私の財産なんだ。」とのお言葉をいただきました。弊社の直接的な販売先は卸問屋さん等の会員店さんです。しかし、TCA活動や展示圃活動を行う中で多くの時間を農家さんと過ごします。農家さんと一緒に仕事をする中で農家さんの抱える悩みや問題を解決できるような商品を提案する。入社前にイメージしていた以上に農家さんのためになる仕事ができると感じています。

Fさん 先輩社員の声

中部営業所Fさん 2009年入社

地域の人に支えられて、人として成長できる。そんな魅力ある仕事です。

入社後の約1ヶ月間の「農家研修」と約1年間の生物課での研修を経て、現在はTCAとして活動しています。私の担当エリアの主な作物は「りんご」を中心とした落葉果樹です。これら果樹の栽培には農薬散布の指標となる防除暦が必要です。我々は、関係機関が作成するこの防除暦に自社商品を掲載させ、より多くの農家さんに自社商品を使用して頂く事を目標として営業活動を行っています。また、私は営業活動の中で、できるだけ多く畑に足を運び、農家さんと触れ合い、そして自分自身で見て・触れて・体験する事を大切にしています。
日頃の営業活動が実り、防除暦に自社商品が掲載された時はとてもやりがいを感じます。この仕事は短期間では中々結果は出ません。2年、3年、それ以上かかる事もあります。また、この仕事は1人の力では結果を出すのは難しく、より多くの方の協力が必要になってきます。この仕事の魅力は、その過程で出会った多くの方々と、結果が出た時に喜びを共有できる事かと私は思います。
私は文系出身で入社当初は不安な事も多々ありましたが、今日まで大勢の方に支えていただいて、TCAとして人として大きく成長できたと実感しています。

研究開発部門

研究開発部門
【開発・化学・生物】Research and Development

農業の現場からの情報を何よりも大切にすることで農家のニーズに応えられる、それが私たちの研究の原点です。

Hさん 先輩社員の声

化学部門Hさん 2015年入社

農薬の新しい有効成分を創っています。

私は現在、農薬の新規有効成分を見つけるべく、新規化合物をデザインし、それを実際に合成する仕事をしています。合成した化合物は社内の別部署にて生物試験を実施し、得られた結果をもとに考察・デザインの改良・合成を繰り返し、有望な化合物へと誘導していきます。自ら合成した化合物が期待した通りに高い効果を示したときには大きな喜びを感じます。また、沢山実験をしていると、思わぬところから高活性を示す化合物が見つかることもあります。こうした意外な発見も研究の醍醐味ではないでしょうか。ところで、私は学生の頃有機フッ素化学を専攻していました。農薬はその構造にフッ素を含むものが多いため、培った技術を活かせるのではないかと考えたことが入社を志望した理由の一つです。当社の研究所では、若手もベテランもそれぞれのバックグラウンドを持ち味として活発に議論と実験を行っており、新農薬の創成を目指せる環境が整っていると思います。皆さんも、化学を通して新しい農薬づくりという仕事に挑戦してみませんか。

Mさん 先輩社員の声

生物部門Mさん 2015年入社

「農家に寄り添う農薬」を目指して

私は研究部生物課において新規害虫防除剤の探索研究ならびに開発研究を担当しています。私は学生の時から農薬の研究開発に携わることを目標として農薬に関する研究に取り組み、入社後1年間の研修を経た後に希望していた生物課に配属されました。ここでの業務は農家に望まれる農薬とは何かを模索しながら、昨今の農業にまつわる環境の変化に対応した農薬を世に送り出すことです。生物課は研究開発に携わるあらゆる部署の中でも製品の性能を判断する重要な部署です。研究開発は生物課の導き出した結論を信じて進みます。判断を誤ってしまうとテーマに関わったメンバーの費やした努力と莫大な費用が水の泡になってしまいます。だからこそ、製品の可能性を一つでも多くすくい上げるための努力とテーマを導いていく研究者の熱意が大切です。私は自分の決断に責任をもつこと、「あの時、違う視点を持っていれば…」と後悔しないようにやりきることが何よりも重要だと思っています。

製造部門

製造部門Manufacture

農家のニーズをもとに開発された土壌消毒剤、ダニ剤、害虫防除剤、病害防除剤、徐象剤、植物成長調整剤、展着剤など各種農薬と機能性液肥を最も使いやすい形で製造・包装して提供しています。

Oさん 先輩社員の声

製造業務部門Oさん 2011年入社

お客様につながる仕事を形に

私が所属する製造業務課では、運送会社を利用して製品を納期通りにお客様に届けることが求められています。しかし『配送中の破損事故』により納期通りに間に合わないことがあります。どのようにしたら破損事故を防げるのか試行錯誤した結果、袋の製品自体に『破袋防止アイコン』を入れる事で注意喚起を促すことにしました。その後破損事故件数は大幅に減少し、お客様へ届ける時間のロス削減に大きく貢献できました。小さな提案ですが、お客様につながる大きな結果でもあります。皆さんも提案を形にするやりがいのある仕事を一緒にしませんか。

管理部門

管理部門Management

社員の働く環境を整え、各部門が円滑に業務遂行できるようサポートします。

Nさん 先輩社員の声

経理部門Nさん 2006年入社

会社を皆で良くしたい「やる気」が大切です

私は、入社後3年間は、旧所沢工場(現:所沢事業所)で情報システム課に配属されて、情報システム等の基礎知識と、社内基幹システムの仕組みを学びました。
現在は、本社の経理課に所属しており、決算業務や、税務申告等の、一般的な経理業務を行うほか、原価計算業務等を行っています。
当社は上場会社なので四半期に一度の決算開示が必要になります。経理マンとして、部署一丸となって決算に取り組み、無事決算資料が開示された際には何とも言えない達成感があります。また、日々の業務は何かと問題が発生するものです。そんな時、部署の垣根を越え、問題をクリアしていく事、業務の改善・効率化を検討し実践することは、社員の1人として役割を果たしていると感じます。
2014年に東証一部企業となり、会社内部の業務体制も転換期を迎えていると感じています。私たち経理部門に求められるのは、業務の効率性、財務数値の正確性、業務基盤の整備です。これらをクリアするには、会社をより良くしようという「やる気」が必要です。当社は、そんな「やる気」があふれている人がたくさんいると感じています。

募集要項

2019卒採用について
応募書類の提出締切は2018年4月27日(金)です。詳細はマイナビ2019よりご確認ください。

募集職種
営業職、技術普及職、化学研究職、生物研究職、開発職、製造業務職、工程品質管理職、管理系事務職
初任給
(2018年度実績)
短大・専門学校卒
167,000円
文系学部卒
211,000円
理系学部卒
211,000円
大学院修士了
223,000円
博士了
実績なし
昇給
2018年度実績 年1回 2.95%
賞与
初年度
年2回 約2カ月
勤続2年目以降
年2回
3.5カ月~
業績により利益分配金支給あり
諸手当
資格手当、住宅手当制度あり
条件により支給
通勤手当 全額支給(ただし月額100,000円まで)
休日休暇
完全週休2日(土、日)
年末年始、夏期(初年度3日、2年目以降5日間)
有給休暇制度 初年度10日 最高(繰越除く)20日
福利厚生
各種社会保険制度完備、住宅資金融資制度、財形貯蓄制度、育児休暇制度、介護休暇制度、総合職への転換制度、一般職への転換制度、借上社宅制度、従業員持株制度、海外留学制度、再雇用制度、報奨金制度
勤務時間
9:00~17:30
北東北営業所および直江津工場のみ 8:30~17:00
教育制度
TOEIC 年2回受験
新入社員研修(研修内で農家研修約1カ月実施)
入社3年目 フォローアップ研修(研修内で農家研修約10日~2週間実施)
中堅社員むけ 次期リーダー候補者研修
海外農薬事情視察研修、海外語学留学制度

エントリー

詳しい内容はマイナビ2019をご覧ください。

マイナビ2019

採用についてのお問い合わせは、soumu@agrokanesho.co.jpまでお問い合わせください