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検索結果SEARCH RESULT
土壌消毒剤
ネマキック粒剤
線虫へどの様な効果を示しますか
線虫に対して「運動阻害効果」、「根内侵入阻害効果」を示します。
運動阻害効果とは
線虫が成分に接触すると正常に活動できなくなります。
根内侵入阻害効果とは
線虫が成分に接触すると根の中に侵入する活動ができなくなります。
どの線虫に対して効果を示しますか
線虫の種類を問わず高い効果を示します。
散布後、どれ位効果は続きますか
長期間残効性があります。栽培期間の長い作物にも適しています。
(条件にもよりますが1か月半~2か月は期待できます)
土壌の種類で効果に差はありますか
成分が土壌中で速やかに拡散します。土壌条件にかかわらず安定した効果を示します。
散布する際の土壌水分はどれくらいが適当ですか
手で土壌を握って崩れない程度の水分量が目安です。
どの様に散布すれば良いですか
土壌全面に均一に散布します。散布後、表層から20cm程度の深さまで、混和ムラがないように丁寧に土壌と混和してください。
散布後、播種や定植、植付けはどれ位の期間が必要ですか
散布した当日から可能です。数日間経過しても効果は変わりませんが、残効期間を考えると、直ぐに播種や定植、植付けを行うことをおすすめします。
前作で線虫による被害が見られました。効果的な防除方法を教えてください
連作などで線虫被害が大きい場合は、ネマキック粒剤の単剤処理ではなく、他の防除手段との体系処理をおすすめしています。
線虫密度や作型に応じて、適切な防除体系を選択することが重要です。
例)D-D・バスアミドなどの土壌処理剤 + ネマキック粒剤
ネマキック粒剤 + ネマキック液剤の生育期処理
農薬全般及び農薬使用に関するご質問は、Crop Life Japan(農薬工業会)のQ&Aからご確認ください